2年ぶりに帰国しました
シルバーウィークと夏休みを合わせて十日間ぐらい中国に帰国しました。2年ぶりの帰国ですが、実家の近くまで高速道路の完成により、空港から家までの所要時間が1時間短縮され、ちょっと楽になりました。
日本でECの開発をやっていることで、やはり中国に帰っても中国ECの現状が気になり、親戚、友達に聞いてみました。
中国では「B2C」でも、「C2C」でも、やはり「淘宝(taobao)http://www.taobao.com/」と「支付宝(alipay)https://www.alipay.com/」のalibaba組が最強です。特に「淘宝」はインターネット利用者の中で知名度が非常に高いです。Web検索は「検索…」の言葉の替わりに「百度…」を使い、商品の検索が「検索…」の替わりに「淘…」を使う人が多いです。
妻の弟が今年6月結婚して、今回はじめて彼の家を訪れました。そこで彼が大好きな「牛肉乾(ビーフジャーキー)」が出されて、妻が食べて見たら「美味しい!日本にもって帰りたい!」って言ったら、弟が「これが「広東省」産なので、大連のスーパーには売ってないよ」、「じゃあ、何処から手に入れたの?」「実は、この牛肉乾は友達にお勧めされ、毎月に淘宝から買ったの」。彼はよくインタネットから電器製品、カー用品など購入するという噂が聞いたことがありますが、「牛肉乾」までネットから買うなんて本当に驚きました。
中国のインタネット、ECが高速成長していますが、まだ安全性などに不安定な要素もいっぱいあります、CNNIC(中国互联网络信息中心)の調査によると、2009年6月末まで中国のインタネット人口3.38億に達しましたが。インタネット取引が安全だと思う人が3割弱しかいないという現状でした。利用者が安心して利用できるECサイトを作るのが今後の課題になるでしょう。
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