仕事において考えるということ
私が6月に瑞風に入社致しまして、早くも1ヶ月が過ぎました。
最近は仕事をしていく中で色々と考えることが多く、若干頭痛に悩まされていました。
そこで自分が仕事上にてある問題について考えるということは、どんなプロセスを経ているのかを考えてみました。
【パターン1:通常ケース】
1.仕事に関するある物事について不安に感じる。
2.不安に感じた物事について、何が問題となっているのかを洗い出す。
3.問題となっている物事について、その原因と解決策を考える。
4.解決策に対して具体的にどのような手順で取り組むのかを考える。
5.次に同様の問題が起こった場合に、適用できるかどうかを考える。
と、私の場合はこのようになりました。一般的には、このようなプロセスを経ることが普通なのではないでしょうか。
反対に、仕事の問題に際して考える際の最悪なケースも見てみます。
【パターン2:最悪なケース】
1.仕事に関するある物事について不安に感じる
2.不安を感じたまま、何が問題となっているのかを考えない。
3.何が問題となっているのかわからないため、原因も、ましてや解決策も沸かない。
4.具体的な解決策がないので行動ができない。「ヤバイ」とは思っても何をすればいいかわからない。
5.次に同じような問題が起きたときに、また同じことを繰り返す。
これは極端な例ですが、1→2へ移る段階で、その後の状況に対して雲泥の差が出て行きますよね。
でも仕事をしていく上で、一度は身に覚えがあるのではないでしょうか?
そして私が最近意識して気をつけていることは、「不安を問題に変える」ということです。
「不安を問題に変える」ことで、一時的に考えなければいけない仕事は増えてしまいますが、結果的に自分も周りも幸せになるということは上記のケースからも一目瞭然ではないでしょうか。
という長い前置きなのですが、あまり考えすぎず、ほどほどに仕事をやっていくということも大事だそうです。
「目が疲れた際にどうしたらいいでしょうかね?」と尋ねると、「遠くをみるといい」と言われました。
そして隣で聞いていた同僚が一言、
「僕が遠い目をしていたら、目を休めているんだと思ってください。」
私は、ブルーベリーをたくさん食べることにします。
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コメント (2)
私の場合は、独りお仕事をなるべくしないようにするように心がけています。不安というのとは少し違うかもしれませんが、責任を独りで抱え込んでしまうと、成功しても失敗してもプレッシャーが大きいと思います。
コメント by t2y — 2009年7月10日 @ 10:48
>t2y様
コメント有難うございます。
責任を抱え込むことで成功しても失敗してもプレッシャーが大きくなってしまう、ということですが、身に覚えがあります。
まず問題を提起し、周囲を巻き込むことで自分に対する負荷を軽減するだけでなく結果的に物事がスムーズに進むことになりますよね。
コメント by Matsumoto — 2009年7月13日 @ 12:05