オバマ大統領、就任演説
オバマ大統領、就任演説
ライブでなくStreamと翻訳で拝見しました。
・・・すばらしい演説でした。
もし自分がアメリカ国民でその場にいて演説を聴くことができたら
感動しまくっていると思いました。
(もちろん、英語で聴くことができれば、の話ですが・・・)
アメリカのこと、アメリカ国民のこと、世界のこと、多くのことを
語っていましたが、約20分という短い時間に集約されていました。
内容は賛否あるようで、選挙のときよりもわかりづらいともあったとか。
選挙時のような攻撃的な言葉は控えたのだと思います。
内容はもちろんのこと、言葉の抑揚、話すテンポ、間の取り方。
参考になることばかりです。
以下、内容で心に響いた言葉を残しました。
(演説と併せて聴いていただくとわかるかと思います)
[youtube VjnygQ02aW4&hl]
翻訳は小飼さんのブログより拝借。
● But know this, America – they will be met.
しかしアメリカよ、これは知っておいてください。危機は克服されます。
● the God-given promise that all are equal, all are free, and all deserve a chance to pursue their full measure of happiness.
何人も平等であり、自由であり、最大限の幸福を、制約なしに希求するという神と交わされた約束を。
● For us,
われわれにとって
● Starting today, we must pick ourselves up, dust ourselves off, and begin again the work of remaking America.
今日から、我々は立ち上がり、かぶった埃を払い、アメリカを再創造する仕事に取りかからねばなりません。
● that we are ready to lead once more.
我々は、再び指導力を発揮する準備ができています。
● you cannot outlast us, and we will defeat you.
我々こそ生き残るべき者であり、あなたたちこそ敗者だということを。(テロに対して)
● and that America must play its role in ushering in a new era of peace.
アメリカはその世界において平和の時代をもたらすという役割を演じなくてはなりません。
● For the world has changed, and we must change with it.
世界は変わったのです。我々も世界と共に変わる必要あるのです。
● This is the…
これこそが、
● “Let it be told to the future world…that in the depth of winter, when nothing but hope and virtue could survive…that the city and the country, alarmed at one common danger, came forth to meet [it].”
「未来に語り継ごう。希望と美徳だけが生き残るこの真冬の底で、この街とこの国が、共に危機に瀕し、ともに立ち向かったのだということを。」
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