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JAVA システム開発 株式会社 瑞風

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2010年7月5日

イーハイブ × 瑞風 セミナー 2010/6/16

カテゴリ: Cucul EC, EC, セミナー, ブログ — Takayuki Kobayashi @ 13:01

イーハイブと瑞風が共同で行っているセミナーのご紹介をいたします。
イーハイブブログポータルシステムCOMLOGをASPで提供する会社です。
ブログシステムをCMSとして利用したり、SEO対策の一環として利用したりして、
単純な日記だけではなく、企業としてブログを活用することをメリットして
企業様へご提案している会社です。
他にはCOMLOGを利用した福岡ショップ情報局を運営しています。
福岡ショップ情報局は、福岡のお店を紹介するポータルサイトで、
地域密着型の情報サイトとして運営しています。
さらに、選挙情報専門サイトElectionは、政治家専門ブログとなっています。
今回の総選挙ではブログが可能になったので有効活用されることでしょう。

(続きを見る…)

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2010年4月27日

初心者はまずフォロー

カテゴリ: ブログ — aiko @ 11:31

ちまたではtwitterがブームです。ドラマにもなったみたいですね。
私も昨年の7月にID登録をして、本格的には11月ぐらいから始めました。始めた当初は「何が楽しいのかな?」と疑問符で、知人との連絡ツールぐらいにしか考えていなく、簡単にアップできるブログかな?・・ぐらいのイメージでした。だからつぶやきもでプライベートで好きなレコードのジャケットを撮影し「こんなの聴いています」ぐらいのツイートでした。
そこで、面白いと言っている人はどの辺が面白いのか?という所を探るべくwebを検索し
それを実践してみようかと思いました。
で書いてあるのは!「まずはフォロー!」著名な方々は「100人はフォローしろ!」みたい
な事があって、なるほどそれではと私も実践(実際最初100フォロはしませんでしたが)
とりあえず新規に20名ぐらいの人をフォローしてみました。(知人以外は有名人)
この時点でまず30フォローぐらいでした。
フォローしてみると。「おー、情報が流れている」というのが最初の感想。しかもレアな情報、なんだかいつも聞けない情報が流れ出しました。
これを読むだけでも相当面白いぞ(すでにはまっていますね)それがその時点での
感想でした。
それからなんだかルールがいっぱい、変な記号がいっぱい(笑)だったので、Twitterの公式ルールブック(web)なんか読み始めRTとか#とかちょっと仕組を理解。気になる情報を公式RTしたり、非公式RTしたり、#で検索したり。つぶやく、つぶやくに。
そうこうしているうちに、ありがたくも、全く知らない方々にフォローされるようになりました
これが一つの快感なんですねー、そしてコメントまで頂いて、なるほど面白いと思うように。
という段階までいくと、普通のおしゃべり好きな私にとってはこれほど面白いコミュニケーションツールはありません。どんどんはまって行き、会社の人にも勧めるしまつ。会社でツイッターしようと宣言するしまつ。手におえません。(笑)
結果元来ITリテラシーが高い周りの人達が本気で参戦し、私よりみんなはまっている模様。zuifuでは社員の8割はtwitterやってます。なんと仲の良いこと。
そこでこれから始める方へ「twitterは黙ってフォロー!」@shin_aikoお後がよろしいようで。

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2010年4月19日

iPhoneセミナーに参加しました。

カテゴリ: ブログ — aiko @ 15:55

4/16日にソフトバンク本社で開催された、iphoneエバンジェリスト(伝道師)であられる中山五輪男さんのiphoneセミナーに参加しました。
さすがソフトバンクのビルどの場所でもiphoneの電波は快適(あたりまえですね)でした。
さてくだらないおしゃべりはさておき、弊社瑞風でものスマートフォンのアプリケーションを開発は今後の一つの鍵と考えておます。開発の対称がiphoneであろうがAndroidであろうが、スマートフォンが市場でどのように利用され、これからどのように利用されていくか?をリサーチすべくまずは市場で最も普及しているスマートフォン端末と思われるiphoneセミナーに参加させて頂きました。
現在、日経のサイト(http://bit.ly/c6237P)にもあるとおり、2010年は2億台を超えるスマートフォン市場になると予測されています、(すでに4月現在突破したとの情報もあります)そして、これれから益々スマートフォンはユーザの手元に行き渡りそうです。セミナーは日本国内で昨年家電量販店で最も売れたスマートフォンはiphoneだったと仰ってました。


さて今回のセミナー様々なソリュション例に関してお話されており、全てのレポートが出来れば良いのですが、情報の鮮度が高すぎるため、自主規制で要旨だけを纏めさせて頂きます。詳しい話は今後の中山五輪男さんのお話されるセミナーに行かれる事をお勧めいたします。
  • 教育基幹の事例関連
某大学の事例
*出席管理
*ITパスポート試験
*PODキャスト利用
*e−ラーニング
特に教育の分野では利用検討が進んでおり、我々も某学校から相談を受けたりしており、最も興味のある分野でした。今後ipadも含めたソリューションが多くでてくる予感がします。そのうち本当に教科書の代わりになる日がくると思います。
  • 金融系会社の事例
某保険会社
*営業支援システム利用
*セキュリティー→声紋認証の利用
某証券会社
*幹部社員のメール確認での利用
*社員とのコミュニケーションツール
iphoneのセキュリティーレベルの向上により金融業界への導入が可能になったと仰ってました。たしかに保険会社の営業マンの方々はノートpc担いで多くの書類担いで大変そうですもんね。
  • その他今後期待できる分野
*iphoneを利用した個人間のカード決済
詳しくは以下のサイトに、友人から何か売ってもら時もiphoneでクレジット決済なんて日が来そ  うです
http://bit.ly/cqEOhP
*iphoneと電子透かし技術の融合(出版・広告業界)
写真集みたいなカタログ本が主流になる予感がします。
まだまだ、その他多くの業界やセミナー等での利用事例をお話されていて、是非今後iphoneを利用したソリューションをお考えの方にはお勧めのセミナーです。私たちも不定期ですが伺いたいです。
瑞風愛甲慎一郎

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2010年4月8日

実名と匿名

カテゴリ: ブログ — aiko @ 19:34

ネットで実名を出すことに関しては色々な意見があります。
ちなみに、Googleで「実名を出す」と検索すると様々な方々がブログで意見されていて興味深いです。
簡単に要点を記述しますと。

  • 実名のメリット

    信頼度があがり、商売などにも有用など。

  • 実名のデメリット

    あらぬ誹謗中傷を受ける、特に女性は気をつけたほうがよいなど。

  • 国による違い

    欧米は実名で意見を述べ議論しあう。韓国も実名が多い

と、各方面から皆さんお考えになられて、なるほどと思います。

ちなみに私は、本ブログとtwitterを実名で運用し、あと別のブログを匿名で所有しています。(これは大半が音楽の話)実名と匿名両方使う事で漠然とですが、その振る舞い方の特性を把握出来ているように感じます。個人的な基本ルールですが匿名では極力私が好きな物以外の評価を書かない。批判のコメントをしないよう心がけています。実名ではまだわからな部分があります。
ところで、私が個人情報として開示させて頂いている情報は、「名前」、「所属会社情報」、「会社でのタイトル」尊敬する人物ローウェルジョージ(笑)、といった所でしょうか。と言う事は私に会おうと思えば会えますし直接メール頂く事も可能ですし、リトルフィートに関して話したいと思えば話すことができます。この個人情報の出し方が良いか悪いかわかりません。情報の出し方には賛否あると思います。これは別でじっくり考えたいテーマです。
さて、実名と匿名。そもそも実名ってなんなの?実名で書かなくてはいけないの?という疑問があります。

自分にとっては実名なんだけどネットを通して第三者が見れば、実在の私を知らない方からすれば愛甲慎一郎でもへのへのもへじでも代わり在りません。なぜなら、ネットの上では実在と名前が必ずしも一致しないからです。これ以上書くと形而上学的な話になりそうですから止めます。要するに有名人でもない私のブログを読む方に取っては。「実名でも匿名でもさして問題はない!」し気にもしないという結論に行き着きます。でも、なのになぜわざわざ実名にするかと言う事に関して考えてみました。これは私個人的な考え方なのですが。

1.情報発信に対する責任。
ブログやSNS、twitterなんでも良いのですが、私が発信した情報が不特定多数の方がたに
見られるという状況に責任を持ちたい。むろん責任なく発した情報に関しては批判を受け
真摯に訂正したい。

2.リアルで会っているかのような緊張感を持つ
情報を発信するにあたり、自分に対して適度な緊張感を持ちたい。

3.Web業界に身を置く人間として
これからのインターネットメディアは議論をする場としての成長を願います。

この3点からです。もちろんこれは匿名でも出来ていいると言う方は多数いらっしゃると思いますのでそれに関しての否定はしません。現に匿名のブロガーさんでも有用な情報を提供されていらっしゃる方は多数いらっしゃいますし、信頼もしています。

しかしあえて考えると、実名でないが故に起きている問題を解決する事でインターネットはメディアとしての成長を遂げられるのではと考えます。「ブログが炎上した」とか、「掲示板が訴えられるた」とか実生活で被害を受けたとか、全てではないですが実名で議論しないが故におこっていると考えます。現状はあまり良い議論の場とはいえませんね。実名、匿名とそれだけでインターネットが健全なメディアになるとは考えません。健全の定義も難しテーマです。

ただ思うことはWebを通しても相手の事を考え、そして明確に自分の意見を述べる。このシンプルな事をするために実名を使う事は有用に機能すると考えています。発言というのは第三者の視点と意見を論破するために自由を許されているのです。もう少し考えていきたいテーマです。

瑞風 愛甲慎一郎

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2010年3月12日

Cucul ECのサービスサイトをリニューアルしました。

カテゴリ: ブログ — aiko @ 15:06

Cucul ECのサービスサイトをリニューアルしました!
といっても、デザインは変わっていません。ブログベースの仕組みへ変更し、より更新しやすいシステムにしました。これから新着やシステムの紹介などを随時更新いたします。また、「利用料金への導線がわかりづらい」、などのご意見を考慮し、よりわかりやすいシンプルなナビゲーションに変更しました。
今後、開発関連のブログやECクラウド関連の情報のブログなどを併設し、より情報発信のポータルサイトとして育てて行く予定です。今後ともよろしくお願いいたします。
Cucul ECサービスサイト http://www.cuculec.jp/

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2010年2月23日

Microsoft Tech・Days 2010 (1日目)に行ってきました!

カテゴリ: Google App Engine, クラウド, ブログ — Takayuki Kobayashi @ 20:25

本命マイクロソフトがクラウドに本格参入。
瑞風ではGoogleのApp Engineを使ってサービスを提供しています。
やはり気になります。

今日は1日目ということで、聴いたセッションの状況と感想を書きます。
明日、2日目には同様、セッションの状況と感想、それに総評を書きたいと思います。

■キーノート

うわぁ、とにかく派手!!音楽、映像、光、かっこいいです。
キーノートはライブ中継されたみたいで、流行のtwitter連携も行ってました。
つぶやくと大スクリーン上に写真と呟きが出ます!これはちょっとうれしい。

キーノートの中継
※Sliverlightプラグインが必要とのこと。

マイクロソフトのレイオジーがビデオでプレゼン。
2008年に発表し、2009年は改善、そして今年2月にプレビュー版から製品版へ!
(App Engineはまだプレビュー版なんですよね・・・)

マイクロソフトとしては「スリースクリーン+クラウド」を前面に出し、
クラウドのメリットと今後の方向性を示す。
let’s dream and then let’s build.

4つのキーテクノロジーの紹介

  1. Windows Azure
  2. Windows7
  3. SliverLight
  4. VisualStudio

今回の僕のキーはクラウドだったのでSliverlightとかは余り興味はなかったんですが、見ていると次第に・・・なかなかいい感じ♪
ちょっと触ってみたくなった。
あと、やっぱりMS製品は開発ツールがすばらしい!開発プロセスをきちんと考えたツール設計になっているため、すっごくわかりやすい。これをEclipseでやろうとすると、たぶん矛盾がおきる。さっすがマイクロソフト!

■T1-301セッション:Windows Azure アドバンスド アプリケーション開発
今回の目的でもあるクラウドのセッションを聞くため、ほとんどがT1-xxxセッション。
でも明日はSliverlightも見てみたいと思ったりして。

さて、本題。

スティーブマークスの同時通訳手のプレゼン。
彼はずっとマイクロソフトにいたのではないと思う。SMTPサーバをtelnetでたたいたり、
Lucene.NETを使ったり。かなりオープンな気がした。
詳しくは、あれ、パワーポイントがアップされてたんだけどなくなりました・・・
http://www.microsoft.com/japan/events/techdays/2010/session/session.aspx
そのつもりでメモをしてたので、キーワードだけピックしました。

  • ロール(Webロール、Workerロール)はサービスごとにポートを開く。
  • Azuruからのメール送信時はSMTPリレーサーバを用いないとスパム扱いされるかも。
  • クラウドの特性上、クロック(ロケーション時間)を信用してはいけない。
  • ロールインスタンスのライフサイクルの利用(スコープ)
  • Lucene.NETでインデックスはRAMDirectoryへ。(メモリ設定は16GB(!!))
  • ローリングアップグレード:ロール単位にアップグレードが可能。

個人的にはLuceneが気になりました。すべてをRAMDirectoryで扱うって、すごすぎ。でも確かにメモリが冗長構成になっていればそれもありかも。で、定期的にバックアップをする形にする。
GAEでもできるかも、です。

■T1-303セッション:Windows Azure ストレージ ~アーキテクチャとその適用
Azureで使うストレージの話。
大きく分けると、4つといってたけど、3つかな。

  • ブロック化されたストレージ
    ストリームやファイルアクセスなど
  • KVS
    マイクロソフトではKVSとは言わず、テーブルといってました。RDBとの言葉の切り分けがめんどくさい。別途、SQL Azureがあるから。
  • キュー
    サービス間をつなぐ同期、非同期通信ができるもの。

これらをカバーするためCDN(ContentDeliveryNetwork)をサービス提供。これは大きい。いままではAkamaiみたいなサービスがあったけど、マイクロソフトの中でまかなえるかも。ただし、料金体系は要比較!!EC2は意外と高かったから。

■T1-309セッション:Windows Azure Platform AppFabric によるオンプレミス/クラウド ハイブリッド アプリケーションの構築
ちょっとここはいまいちでした。
というのは僕の問題でスキルマッチしてませんでした x_x
ある程度知ってる人たちが聞くと、フムフムとなると思う。

キーとしては。

  • アクセスコントロール(トークンベース)
  • サービスバス
  • サービスインのタイミング

まだ正式版ではないらしく、ただ、どうしても必要な機能。
マイクロソフトが提唱する、
オンプレミス+パブリッククラウド+プライベートクラウド
の実現のためには。

サービスバスはアーキテクトとして面白かった。ただ、思ったとおりパフォーマンスの問題があるとのこと。プロキシとして使うと、どうしてもルーティングするためネックになる。で、最初だけサービスバスへアクセスし、UDDI的にサービスの場所を取得したら、その後はサービスバスを通さず、直接アクセスすることで解決するとのこと。考慮が必要なのは、1.グローバルIPが必要。2.ポート開放が必要。とのこと。
セキュリティ的には厳しくなるかも、です。内部通信であればいけるかもしれませんね。

■T1-202セッション:Windows Azure 先行事例の現場で得られた開発ノウハウ 1
1日目、最後。
事例でのクラウドの使い方の紹介。
クラウドの利用シナリオを提案。

  • On、Offを明確化する。
  • 急速な成長に対応する。
  • 予測不可能な使用増に対応する。
  • 周期的なな使用増に対応する。

なるほど。瑞風のお客様でもピークに対する対応はありました。
どうしてもサーバ台数を確保するのが難しく、アプリケーションでカバーしてた感じでした。
でも、限界値は低くなりますね。

ディザスタの情報をクラウドに!というのはよいアイディアだな。火を落としておいて、いつでも上げれる状態。ただ、バージョンとか管理は難しそう。

事例は3社。
弥生会計、ソニー、イースト。3社ともSliverlight+Azureの話題。
既存で.netアプリの移行は1週間とソニーさん。すごい!!
弥生さんもかなり早くから取り組んでいましたが、すべてを切り替える方向ではなく、既存も残しつつ、と言うところが難しいところ。多くお客様を抱えている弥生さん、マルチテナントの大変さを体感。
イーストさんは大量データの事例。検索エンジンを使ってコストダウンを実現!検索エンジンにはBTONICを使っているとのこと。マイクロソフトのサーバで動く検索エンジンなんですね!

■以上

1日目終了!お疲れ様でした!
また明日が楽しみです!

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2010年2月19日

App Engine ja night #5にいってきました!

カテゴリ: Google App Engine, ブログ — admin @ 12:41

だいぶ遅くなってしまいましたので、すでに多くのまとめがブログにアップされています。
メモを取らなかったので、詳しく見たいかたは、@shin1ogawa さんとか、@bluerabbit777jp さんのまとめが見やすいです。改めてみてみると、なるほど、と、うなってしまいます。

■App Engine アンチパターン

@tmatsuo さんのGAEでのアンチパターンということで、これをやるとこうなるよ、というとってもわかりやすい説明。
KVSの使い方、インデックスの使い方・考え方、パフォーマンスのあげ方、などなど。なんとなくわかっていたものが、きちんと整理されて、すっごく納得。
その後、1.3.1の新しい機能の説明だったのですが、ajn#5は1.3.1が出た翌日だったのですが、見事にカバーリング。びっくりでした。早いなぁ・・・

■Global Transaction

ひがさん(@higayasuo)のトラック。プレゼン、うまい!さすがに慣れてる。どんどん引き込まれます。参加者のレイヤーを確認しながら、うまく、そして美しく説明が始まります・・・
内容は、というと Slim3+gtx。Grobal Transaction。KVSの2フェーズコミットの話題。
個人的にはGAEを使う上で、細かなトランザクションを行うアプリケーション向きではないな、という感じはしてます。
ただ、gtxのソースをみる限り、これだけ簡略にトランザクションを得られるのはお得♪
ひがさんは再三、パフォーマンスに触れていました。どうしても30秒ルールが前提のため、一つの処理の時間を極限まで削る必要があります。最短でも100msかかるとすると、ちょっとした負荷で200ms、下手すると1000msと、想像がつきません。よくよく仕組みを理解しておく必要があるのだと思います。
トランザクション制御を行う上で、memcacheを絡めた形もありかなと思ってます。BigTableは取得は早いですが、仕組み上書き込みがどうしても遅いです。インメモリRDBのような位置づけでmemcacheを使うのがいいかなと思ってます。で、遅延書き込みですね。ファイルシステムのようなイメージが近いでしょうか。あ、memcacheの検索ができないと、ですね・・・

■まとめ

GAEになって、考慮すべき点が多くなった気がします。ただそれは、先に考えるか、後に回すか、というだけの違いであって、必要なことであることは間違いありません。
同時にエンティティ設計の重要性も出てきます。モデル中心なものとしては、この考えがシームレスに入ってきます。いわゆる、セマンティックWebの考えですね。エンティティの考え方をどのようにするかが最も重要、と自分では思ってます。
GAEを触ることで、分散、ステートフル、リソース共有、の理解を進めることで、オンプレミスのアプリケーション開発も進むのではないかと思いました。
GAEはまだ調整をしながらリリースをしている、という感じにとれて、さらにこれから進化するのではないかと思います。ひとつひとつ丁寧に、しかも安全に、スピードを持って、提供してきます。
ほかのクラウドベンダも同じではないかと期待しています。
また、いままで一番時間をかけて大変な「負荷分散」の考慮をインフラ側でまかなってくれる恩恵はすばらしい!と改めて感じました。

ajnですが、ものすごいエネルギーの固まりであったと思いました。BTに出てないのですが、おそらくものすごいディスカスがされるのだろうと思います。今の問題点の解決、GAEに期待すること、GAEでできること、GAE向きなアプリケーション、などなど話題は絶えないでしょう。
ということで、次回はBTにもでたいなと思いました♪ (あ、今回ajn#6も補欠でした・・・2時間で定員に達するらしい)

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