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JAVA システム開発 株式会社 瑞風

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2010年7月5日

イーハイブ × 瑞風 セミナー 2010/6/16

カテゴリ: Cucul EC, EC, セミナー, ブログ — Takayuki Kobayashi @ 13:01

イーハイブと瑞風が共同で行っているセミナーのご紹介をいたします。
イーハイブブログポータルシステムCOMLOGをASPで提供する会社です。
ブログシステムをCMSとして利用したり、SEO対策の一環として利用したりして、
単純な日記だけではなく、企業としてブログを活用することをメリットして
企業様へご提案している会社です。
他にはCOMLOGを利用した福岡ショップ情報局を運営しています。
福岡ショップ情報局は、福岡のお店を紹介するポータルサイトで、
地域密着型の情報サイトとして運営しています。
さらに、選挙情報専門サイトElectionは、政治家専門ブログとなっています。
今回の総選挙ではブログが可能になったので有効活用されることでしょう。

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2010年5月12日

Cucul ECのアーキテクトについて

カテゴリ: Cucul EC, GWT, Google App Engine, java — Takayuki Kobayashi @ 19:42

「Cucul EC」とはGoogle Appengine上で動くSaas型ECです。
サーバなどを気にせず、安価にショッピングカートが利用できるものです。

Google Appengineを使用する上で、いくつかのアーキテクトを使用して構成しています。
その構成をいくつか紹介をします。
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2010年4月27日

初心者はまずフォロー

カテゴリ: ブログ — aiko @ 11:31

ちまたではtwitterがブームです。ドラマにもなったみたいですね。
私も昨年の7月にID登録をして、本格的には11月ぐらいから始めました。始めた当初は「何が楽しいのかな?」と疑問符で、知人との連絡ツールぐらいにしか考えていなく、簡単にアップできるブログかな?・・ぐらいのイメージでした。だからつぶやきもでプライベートで好きなレコードのジャケットを撮影し「こんなの聴いています」ぐらいのツイートでした。
そこで、面白いと言っている人はどの辺が面白いのか?という所を探るべくwebを検索し
それを実践してみようかと思いました。
で書いてあるのは!「まずはフォロー!」著名な方々は「100人はフォローしろ!」みたい
な事があって、なるほどそれではと私も実践(実際最初100フォロはしませんでしたが)
とりあえず新規に20名ぐらいの人をフォローしてみました。(知人以外は有名人)
この時点でまず30フォローぐらいでした。
フォローしてみると。「おー、情報が流れている」というのが最初の感想。しかもレアな情報、なんだかいつも聞けない情報が流れ出しました。
これを読むだけでも相当面白いぞ(すでにはまっていますね)それがその時点での
感想でした。
それからなんだかルールがいっぱい、変な記号がいっぱい(笑)だったので、Twitterの公式ルールブック(web)なんか読み始めRTとか#とかちょっと仕組を理解。気になる情報を公式RTしたり、非公式RTしたり、#で検索したり。つぶやく、つぶやくに。
そうこうしているうちに、ありがたくも、全く知らない方々にフォローされるようになりました
これが一つの快感なんですねー、そしてコメントまで頂いて、なるほど面白いと思うように。
という段階までいくと、普通のおしゃべり好きな私にとってはこれほど面白いコミュニケーションツールはありません。どんどんはまって行き、会社の人にも勧めるしまつ。会社でツイッターしようと宣言するしまつ。手におえません。(笑)
結果元来ITリテラシーが高い周りの人達が本気で参戦し、私よりみんなはまっている模様。zuifuでは社員の8割はtwitterやってます。なんと仲の良いこと。
そこでこれから始める方へ「twitterは黙ってフォロー!」@shin_aikoお後がよろしいようで。

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2010年4月19日

iPhoneセミナーに参加しました。

カテゴリ: ブログ — aiko @ 15:55

4/16日にソフトバンク本社で開催された、iphoneエバンジェリスト(伝道師)であられる中山五輪男さんのiphoneセミナーに参加しました。
さすがソフトバンクのビルどの場所でもiphoneの電波は快適(あたりまえですね)でした。
さてくだらないおしゃべりはさておき、弊社瑞風でものスマートフォンのアプリケーションを開発は今後の一つの鍵と考えておます。開発の対称がiphoneであろうがAndroidであろうが、スマートフォンが市場でどのように利用され、これからどのように利用されていくか?をリサーチすべくまずは市場で最も普及しているスマートフォン端末と思われるiphoneセミナーに参加させて頂きました。
現在、日経のサイト(http://bit.ly/c6237P)にもあるとおり、2010年は2億台を超えるスマートフォン市場になると予測されています、(すでに4月現在突破したとの情報もあります)そして、これれから益々スマートフォンはユーザの手元に行き渡りそうです。セミナーは日本国内で昨年家電量販店で最も売れたスマートフォンはiphoneだったと仰ってました。


さて今回のセミナー様々なソリュション例に関してお話されており、全てのレポートが出来れば良いのですが、情報の鮮度が高すぎるため、自主規制で要旨だけを纏めさせて頂きます。詳しい話は今後の中山五輪男さんのお話されるセミナーに行かれる事をお勧めいたします。
  • 教育基幹の事例関連
某大学の事例
*出席管理
*ITパスポート試験
*PODキャスト利用
*e−ラーニング
特に教育の分野では利用検討が進んでおり、我々も某学校から相談を受けたりしており、最も興味のある分野でした。今後ipadも含めたソリューションが多くでてくる予感がします。そのうち本当に教科書の代わりになる日がくると思います。
  • 金融系会社の事例
某保険会社
*営業支援システム利用
*セキュリティー→声紋認証の利用
某証券会社
*幹部社員のメール確認での利用
*社員とのコミュニケーションツール
iphoneのセキュリティーレベルの向上により金融業界への導入が可能になったと仰ってました。たしかに保険会社の営業マンの方々はノートpc担いで多くの書類担いで大変そうですもんね。
  • その他今後期待できる分野
*iphoneを利用した個人間のカード決済
詳しくは以下のサイトに、友人から何か売ってもら時もiphoneでクレジット決済なんて日が来そ  うです
http://bit.ly/cqEOhP
*iphoneと電子透かし技術の融合(出版・広告業界)
写真集みたいなカタログ本が主流になる予感がします。
まだまだ、その他多くの業界やセミナー等での利用事例をお話されていて、是非今後iphoneを利用したソリューションをお考えの方にはお勧めのセミナーです。私たちも不定期ですが伺いたいです。
瑞風愛甲慎一郎

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2010年4月8日

実名と匿名

カテゴリ: ブログ — aiko @ 19:34

ネットで実名を出すことに関しては色々な意見があります。
ちなみに、Googleで「実名を出す」と検索すると様々な方々がブログで意見されていて興味深いです。
簡単に要点を記述しますと。

  • 実名のメリット

    信頼度があがり、商売などにも有用など。

  • 実名のデメリット

    あらぬ誹謗中傷を受ける、特に女性は気をつけたほうがよいなど。

  • 国による違い

    欧米は実名で意見を述べ議論しあう。韓国も実名が多い

と、各方面から皆さんお考えになられて、なるほどと思います。

ちなみに私は、本ブログとtwitterを実名で運用し、あと別のブログを匿名で所有しています。(これは大半が音楽の話)実名と匿名両方使う事で漠然とですが、その振る舞い方の特性を把握出来ているように感じます。個人的な基本ルールですが匿名では極力私が好きな物以外の評価を書かない。批判のコメントをしないよう心がけています。実名ではまだわからな部分があります。
ところで、私が個人情報として開示させて頂いている情報は、「名前」、「所属会社情報」、「会社でのタイトル」尊敬する人物ローウェルジョージ(笑)、といった所でしょうか。と言う事は私に会おうと思えば会えますし直接メール頂く事も可能ですし、リトルフィートに関して話したいと思えば話すことができます。この個人情報の出し方が良いか悪いかわかりません。情報の出し方には賛否あると思います。これは別でじっくり考えたいテーマです。
さて、実名と匿名。そもそも実名ってなんなの?実名で書かなくてはいけないの?という疑問があります。

自分にとっては実名なんだけどネットを通して第三者が見れば、実在の私を知らない方からすれば愛甲慎一郎でもへのへのもへじでも代わり在りません。なぜなら、ネットの上では実在と名前が必ずしも一致しないからです。これ以上書くと形而上学的な話になりそうですから止めます。要するに有名人でもない私のブログを読む方に取っては。「実名でも匿名でもさして問題はない!」し気にもしないという結論に行き着きます。でも、なのになぜわざわざ実名にするかと言う事に関して考えてみました。これは私個人的な考え方なのですが。

1.情報発信に対する責任。
ブログやSNS、twitterなんでも良いのですが、私が発信した情報が不特定多数の方がたに
見られるという状況に責任を持ちたい。むろん責任なく発した情報に関しては批判を受け
真摯に訂正したい。

2.リアルで会っているかのような緊張感を持つ
情報を発信するにあたり、自分に対して適度な緊張感を持ちたい。

3.Web業界に身を置く人間として
これからのインターネットメディアは議論をする場としての成長を願います。

この3点からです。もちろんこれは匿名でも出来ていいると言う方は多数いらっしゃると思いますのでそれに関しての否定はしません。現に匿名のブロガーさんでも有用な情報を提供されていらっしゃる方は多数いらっしゃいますし、信頼もしています。

しかしあえて考えると、実名でないが故に起きている問題を解決する事でインターネットはメディアとしての成長を遂げられるのではと考えます。「ブログが炎上した」とか、「掲示板が訴えられるた」とか実生活で被害を受けたとか、全てではないですが実名で議論しないが故におこっていると考えます。現状はあまり良い議論の場とはいえませんね。実名、匿名とそれだけでインターネットが健全なメディアになるとは考えません。健全の定義も難しテーマです。

ただ思うことはWebを通しても相手の事を考え、そして明確に自分の意見を述べる。このシンプルな事をするために実名を使う事は有用に機能すると考えています。発言というのは第三者の視点と意見を論破するために自由を許されているのです。もう少し考えていきたいテーマです。

瑞風 愛甲慎一郎

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2010年3月12日

Cucul ECのサービスサイトをリニューアルしました。

カテゴリ: ブログ — aiko @ 15:06

Cucul ECのサービスサイトをリニューアルしました!
といっても、デザインは変わっていません。ブログベースの仕組みへ変更し、より更新しやすいシステムにしました。これから新着やシステムの紹介などを随時更新いたします。また、「利用料金への導線がわかりづらい」、などのご意見を考慮し、よりわかりやすいシンプルなナビゲーションに変更しました。
今後、開発関連のブログやECクラウド関連の情報のブログなどを併設し、より情報発信のポータルサイトとして育てて行く予定です。今後ともよろしくお願いいたします。
Cucul ECサービスサイト http://www.cuculec.jp/

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2010年3月8日

3月17日株式会社イーハイブさんと共同セミナー@日本橋

カテゴリ: Cucul EC, EC, クラウド — aiko @ 18:18

こんにちは瑞風愛甲です。今回はセミナーの告知です。

来る3月17日、株式会社イーハイブ社様(http://www.comlog.jp/)と共同のセミナーを開催いたします。

セミナー申し込みはこちらから

第1部はイーハイブ平井様による「担当者が楽をして、人が集まるサイトを作る方法」と題して独自開発ブログツールCOMLOGのご紹介を中心に企業におけるブログの使い方をご紹介いして頂きます。

前回のセミナーは参加者として拝見させて頂いたのですが、SEOから企業におけるブログの価値、実際の成功事例と多岐にわたりご紹介して頂き大変有意義なセミナーでした。企業の規模を問わずビジネスツールとしてのブログをご検討中のお客様や企業HP作成をご検討のお客様必見の情報です。お気軽にご参加ください。

そして第2部では弊社株式会社瑞風による「Blog+カート!!ブログで紹介して、そのまま販売!」と題しまして、弊社CuculECサービスの紹介を軸に、クラウド関連の最新情報やブログより商品を売るためのサイト作りなどをご紹介させて頂きます。

お客様のご参加を心からお待ちしておりますのでご希望のお客様は下記アドレスにセミナー希望をご連絡ください

【日程】・・・2010年3月17日(水)
【時間】・・・13:30~16:00 (受付13:00~
【定員】・・・先着30名程度
【会場】・・・ウィズ・スクエア サテライト会議室
東京都中央区八重洲1-7-10今井ビル6F
【受講料】・・無料(事前にお申し込みをお願いします。)
【申込】・・・info@zuifu.com お気軽にメールください。

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ニフティクラウドセミナー(3/5)に行ってきました!

カテゴリ: クラウド — Takayuki Kobayashi @ 17:28

むちゃくちゃ期待してニフティクラウドセミナー(@niftycloud1)へ行ってきました。
Twitterで「第2回募集してます!」ってつぶやいたら、RTされまくり、アクセスもかなりありました。やっぱ、国産クラウド、みんな興味あるんだなぁと実感。
セミナーは2セッションで抽選の30名づつ。結構少ない。

さて興味津々のセミナー内容です。
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2010年2月24日

Microsoft Tech・Days 2010 (2日目)に行ってきました!

カテゴリ: クラウド — Takayuki Kobayashi @ 20:21

2日目、9:30スタートでキーノートがないためいきなりセッション。
朝早かったせいか、席もぱらぱらという感じでした。
ぼくも眠かった・・・

■T1-305セッション:ハイブリッド型クラウドにおけるデータ同期ソリューションの活用
Sync Frameworkの話し。
SQLServer同士の連携で、ルールをつけることができる。
これはいい機能!Confrictしたときにどうするか。
おそらく、rollbackではなく、rollforawdだろう。また、ACIDではなくBASEだろう。トランザクションが安心できるのはとてもうれしい機能。
でも、これはSQLServer同士の話。クラウドのテーブルの同期は???SQLServerからテーブルへの同期、また、逆は??あれ、クラウドのメリットを活かすのはテーブルでは??

もう少しグローバルに、元と先が何でも対応できる、くらいにできればすごかった。

確かに設定だけでできるのはうれしい。ちょっと課題が残った感じでした。

■T1-307セッション:SQL Azure を活用するためのアプリケーション設計の現在と未来
SQLAzureの話し。
SMSS(?かな?)でクラウドのSQLServerへアクセスできるのはすごい!!!セキュリティとか大丈夫かな・・・とちょっと心配になる。でもクラウド上のデータを見たり検索したりできるのは必須。かなり、ありがたい。

SQLAzureはスケールアウトしない。ここは残念でがっかり。既存のパーティションの概念を入れる必要がある。複数インスタンスにした場合のルーティングをアプリ側でやるあたりもいまいち。「どこに」を意識しなければならないのは残念すぎる。

SQLServerのパッケージを購入するよりも、ハード、ソフトの利用料が断然に安い。ただ、クラウドとなのっていいのか、と思ってしまう。

そこはマイクロソフト。認識がされており、「きわめてスケーラブルな、サービスとしてのリレーショナルデータベース」を目指していく、とのことでした。

個人的にはクラウドへ持っていくのはトランザクションが発生しない、ゆるいデータがいいと思うのでKVS利用、Azureだと「テーブル」がよいのではないかと思う。でも話しを聴いてる限り、テーブル(KVS)はシュリンクしていきそうな雰囲気・・・。

企業ニーズとして、やはり既存資産の問題が大きいのだと思う。事例のほとんどが「既存アプリケーションをクラウドAzureへ移行しました!」だからね。
そりゃ、RDBもほしくなる。RDBがあれば移行しやすい。でもそれだとホスティングと変わらない。

■LS-205:開発者やアーキテクトにも知っておいてもらいたい Windows Azure の価格、SLA、ビジネス ~すぐそこにあるクラウドへの準備として~
ここは大人気のセッションでテーブル席は満席で、椅子のみの席で見ました。やはり課金、SLAについてはみんな気になっているところでした。

Windows AzureのSLAは99.95%、それ以外は99.9%。これを謳っているだけですばらしいと思う。

以前、Windowsサーバで運用していた時は、1週間に1度再起動をしてました。理由はわかりませんが、ずっと稼動しておくと遅くなったり、動かなくなったりしてたからです。だいぶ前の話なので現状はそんなことがないでしょう!(期待半分)

課金については意外とシンプル。Amazon EC2の課金の計算をしたときは、理解するまでに非常に時間がかかり、さらにアプリケーションをどうするかにより課金度が変わります。計算できるWebツールもあるのですが、これもうまく当てはまらない・・・

うーん、課金のページを探せなかった。そういえばセッションで資料を配るって言ってたけどもらわなかった。
一度、きちんと比較してみたいと思いました。

■T1-306:ISV 向け Windows Azure による SaaS アプリケーション開発
平井さんは本当に「ジニアス」でした!プレゼンは聴きやすく、テンポもよい。

事前準備はあったにせよ、ライブでアプリケーションをデプロイ。すごすぎた。

流れとしては、

  1. DBスクリプトの移行(若干クラウド対応が必要)
  2. テーブル作成
  3. データ移行
  4. アプリ修正(いくつか修正が必要。日本語、時間の設定など)
  5. アプリ稼動確認(DBはクラウド)→OK
  6. アプリデプロイ
  7. アプリ軌道確認→OK!!

いくつかキーワード。

  • 設計は難しいが「テーブル(KVS)」がよい。
  • オンプロミスのデータとクラウドのデータがジョインできる。(これはすごい!!)
  • マルチテナントの設計の難しさ。

で、Azureの話し。

  • クラウドは進む。
    なぜならマイクロソフトがはじめたから。
    この巨大な企業がクラウドをやるには勝算があるから。
    きちんとした収益が上げれる前提。
  • 開発スタイルの変化
    クラウドベースの開発へ移行。
    お客様とのやり取りが変わってくる。
    パッケージを入れて、カスタマイズしていく。
  • オンプレミスとクラウドの連携
    まだまだ進む。
    オールクラウドになってから、オンプレミスに戻ることもあるのでは?と提起。

最後に・・・
 LTライクなビデオの上映。音楽付き。
  ブラックジョークまじり。
  大拍手!!わーーーーサイコーでした。(あとで中継を見てみてください!)

ほんっとに、うまい!!!!エンターテイナーだ!!!

後でtwitterで知ったのですが、ジニアス平井さん、かなりの有名人みたいですね!

■T1-203:Windows Azure 先行事例の現場で得られた開発ノウハウ 2
前日同様、3社の事例。

■WebCMS(リードレックス 近江さん)
既存ドットネットのCMSアプリをクラウドへ!
SQLAzureを使っているとのこと。夏までにテーブル(KVS)対応をする。
やはりテーブル(KVS)なんだろうな。

■教育分野(グレープシティ 唐さん)
業務アプリとしてどうしても応答性が重要。
クライアントアプリはSilverlight。
そこで、CDNサービスではなく、オンプレミスにキャッシュサーバを配置。
C/S並みのサービスを提供!結構さくさく動いてました。
Silverlightもなかなか面白そう。

■証券分野(東証コンピュータシステム)
RDBとテーブル(KVS)を利用。データのすみわけを実現。
Silverlightを使ったグラフィカルな画面。
今後サービスインとのこと。
興味深かったのは、証券という業種でクラウドを実現できるか?でした。
やはりクラウドに持っていけるデータは少ないとのことでした。
データのすみわけは非常に重要だなぁと実感。

で、セッションのまとめ。

■技術課題

  • 既存アプリ移行 → テーブル対応が要調査
  • データ移行 → ツールで
  • アーキテクチャ → まずはシンプルに
  • 応答性能 → CDNを含むキャッシュで対応
  • データ連携 →   Syncで同期
  • サービス連携 → 直接、サービスバスで連携

なる。一通り解決。納得できますね!

■ラップアップ:Tech・Days 2010 ラップアップ : Tech・Days 2010 を 30 分で理解!

満席!!
キーノートより、どこよりも盛り上がってた気がする。
事実、一番面白かった!キーノートでやればよかったのに。

■Cloud Bootstrap
知らなかった・・・表彰されてました。

■30分で振り返るTech Days 2010
とにかく一通りを流した、とにかく盛り上げたい、感じ。
でもよくまとまってて意図も伝わった。

■感じたこと
2日間、いろいろなセッションに出て感じたことです。

  • やっぱりマイクロソフトのテクノロジーはすごい!
    これは本当に感じました。Javaばっかりやってたのでしばらく離れてました。
    どのくらい離れていたかというと、最後に触ったのはVB6でActiveXを作ってました^^;
    VS2010は特にツールが本当にすごい。よく考えられて作られている。
    逆に、イレギュラーケースに対応できるかどうかは、
    実際にプロジェクトをやってみて判断という形かなと。
    そこがオープンソースとの違いで、マイクロソフト頼みというところ、
    自分自身で何とかできないところ、が少し不安要素でもあり。
    単体テストとかの考えとかあるかとか知りたいところです。
  • ライブ感がちょっと薄い
    もっとわくわくしたかった。
    すでに発表されているものだし、その安定版ということでのインパクトは薄かったのかもしれない。
    twitterユーザも少なかったのか、意外とtweetも少なかった(気がする)。
    それにしても、もっとわくわくしたかった。
  • Developer!Developer!Developer!
    確かに重要だと思う。でもものすごく大きな鳥かごの中で開発をする感じがした。
    ツールがよくなって考えなくてもいいところが増えたところは評価できるが、
    反面、どういう問題が起きてるか、問題が起きたときにどうやって対処すべきか、
    がよくわからない。
    もっとオープンにすべきではないかな。
  • Windows Azureを使った新しいサービスが生まれなさそう
    開発者のタイプかなと思いますが、商業向けアプリケーションの開発が多いせいか、コンシューマ向けの小さいアプリケーションなどは数が少なそうな気がした。
    Azureサービス自体は十分にコンシューマ向けにもサービスができると思うが、マイクロソフト側で想像がされていないよいうに感じた。

■最後に締め!

弊社瑞風ではクラウドアプリケーションとして、Cucul ECがあります。
現在は、Google App Engine上での稼動となります。
今後、App Engine以外でも稼動させていく予定で、Amazon EC2、ニフティクラウド
などのクラウドインフラを検討中です。
今回、Azureの話しを聞いて、可能性を感じ検討をしてみたいと思います。

弊社のクラウドインフラの前提・課題としては、

  • 従量課金
  • スケールアウト
  • 自動伸縮
  • 可用性

が重要視されます。

Azureはこれに当てはまるのではないかと思います。
もっともっと、よくなることを期待して。

私たちエンジニアはアプリケーションに専念して、よいサービスを提供していきたいと思います。
Tech Days 2010、ありがとうー!

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2010年2月23日

Microsoft Tech・Days 2010 (1日目)に行ってきました!

カテゴリ: Google App Engine, クラウド, ブログ — Takayuki Kobayashi @ 20:25

本命マイクロソフトがクラウドに本格参入。
瑞風ではGoogleのApp Engineを使ってサービスを提供しています。
やはり気になります。

今日は1日目ということで、聴いたセッションの状況と感想を書きます。
明日、2日目には同様、セッションの状況と感想、それに総評を書きたいと思います。

■キーノート

うわぁ、とにかく派手!!音楽、映像、光、かっこいいです。
キーノートはライブ中継されたみたいで、流行のtwitter連携も行ってました。
つぶやくと大スクリーン上に写真と呟きが出ます!これはちょっとうれしい。

キーノートの中継
※Sliverlightプラグインが必要とのこと。

マイクロソフトのレイオジーがビデオでプレゼン。
2008年に発表し、2009年は改善、そして今年2月にプレビュー版から製品版へ!
(App Engineはまだプレビュー版なんですよね・・・)

マイクロソフトとしては「スリースクリーン+クラウド」を前面に出し、
クラウドのメリットと今後の方向性を示す。
let’s dream and then let’s build.

4つのキーテクノロジーの紹介

  1. Windows Azure
  2. Windows7
  3. SliverLight
  4. VisualStudio

今回の僕のキーはクラウドだったのでSliverlightとかは余り興味はなかったんですが、見ていると次第に・・・なかなかいい感じ♪
ちょっと触ってみたくなった。
あと、やっぱりMS製品は開発ツールがすばらしい!開発プロセスをきちんと考えたツール設計になっているため、すっごくわかりやすい。これをEclipseでやろうとすると、たぶん矛盾がおきる。さっすがマイクロソフト!

■T1-301セッション:Windows Azure アドバンスド アプリケーション開発
今回の目的でもあるクラウドのセッションを聞くため、ほとんどがT1-xxxセッション。
でも明日はSliverlightも見てみたいと思ったりして。

さて、本題。

スティーブマークスの同時通訳手のプレゼン。
彼はずっとマイクロソフトにいたのではないと思う。SMTPサーバをtelnetでたたいたり、
Lucene.NETを使ったり。かなりオープンな気がした。
詳しくは、あれ、パワーポイントがアップされてたんだけどなくなりました・・・
http://www.microsoft.com/japan/events/techdays/2010/session/session.aspx
そのつもりでメモをしてたので、キーワードだけピックしました。

  • ロール(Webロール、Workerロール)はサービスごとにポートを開く。
  • Azuruからのメール送信時はSMTPリレーサーバを用いないとスパム扱いされるかも。
  • クラウドの特性上、クロック(ロケーション時間)を信用してはいけない。
  • ロールインスタンスのライフサイクルの利用(スコープ)
  • Lucene.NETでインデックスはRAMDirectoryへ。(メモリ設定は16GB(!!))
  • ローリングアップグレード:ロール単位にアップグレードが可能。

個人的にはLuceneが気になりました。すべてをRAMDirectoryで扱うって、すごすぎ。でも確かにメモリが冗長構成になっていればそれもありかも。で、定期的にバックアップをする形にする。
GAEでもできるかも、です。

■T1-303セッション:Windows Azure ストレージ ~アーキテクチャとその適用
Azureで使うストレージの話。
大きく分けると、4つといってたけど、3つかな。

  • ブロック化されたストレージ
    ストリームやファイルアクセスなど
  • KVS
    マイクロソフトではKVSとは言わず、テーブルといってました。RDBとの言葉の切り分けがめんどくさい。別途、SQL Azureがあるから。
  • キュー
    サービス間をつなぐ同期、非同期通信ができるもの。

これらをカバーするためCDN(ContentDeliveryNetwork)をサービス提供。これは大きい。いままではAkamaiみたいなサービスがあったけど、マイクロソフトの中でまかなえるかも。ただし、料金体系は要比較!!EC2は意外と高かったから。

■T1-309セッション:Windows Azure Platform AppFabric によるオンプレミス/クラウド ハイブリッド アプリケーションの構築
ちょっとここはいまいちでした。
というのは僕の問題でスキルマッチしてませんでした x_x
ある程度知ってる人たちが聞くと、フムフムとなると思う。

キーとしては。

  • アクセスコントロール(トークンベース)
  • サービスバス
  • サービスインのタイミング

まだ正式版ではないらしく、ただ、どうしても必要な機能。
マイクロソフトが提唱する、
オンプレミス+パブリッククラウド+プライベートクラウド
の実現のためには。

サービスバスはアーキテクトとして面白かった。ただ、思ったとおりパフォーマンスの問題があるとのこと。プロキシとして使うと、どうしてもルーティングするためネックになる。で、最初だけサービスバスへアクセスし、UDDI的にサービスの場所を取得したら、その後はサービスバスを通さず、直接アクセスすることで解決するとのこと。考慮が必要なのは、1.グローバルIPが必要。2.ポート開放が必要。とのこと。
セキュリティ的には厳しくなるかも、です。内部通信であればいけるかもしれませんね。

■T1-202セッション:Windows Azure 先行事例の現場で得られた開発ノウハウ 1
1日目、最後。
事例でのクラウドの使い方の紹介。
クラウドの利用シナリオを提案。

  • On、Offを明確化する。
  • 急速な成長に対応する。
  • 予測不可能な使用増に対応する。
  • 周期的なな使用増に対応する。

なるほど。瑞風のお客様でもピークに対する対応はありました。
どうしてもサーバ台数を確保するのが難しく、アプリケーションでカバーしてた感じでした。
でも、限界値は低くなりますね。

ディザスタの情報をクラウドに!というのはよいアイディアだな。火を落としておいて、いつでも上げれる状態。ただ、バージョンとか管理は難しそう。

事例は3社。
弥生会計、ソニー、イースト。3社ともSliverlight+Azureの話題。
既存で.netアプリの移行は1週間とソニーさん。すごい!!
弥生さんもかなり早くから取り組んでいましたが、すべてを切り替える方向ではなく、既存も残しつつ、と言うところが難しいところ。多くお客様を抱えている弥生さん、マルチテナントの大変さを体感。
イーストさんは大量データの事例。検索エンジンを使ってコストダウンを実現!検索エンジンにはBTONICを使っているとのこと。マイクロソフトのサーバで動く検索エンジンなんですね!

■以上

1日目終了!お疲れ様でした!
また明日が楽しみです!

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